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鶯の声で目覚める、ほどよい山暮らし

中野ファミリー 4人 名古屋など
公貴さん:(株)織ノ環 代表取締役(リフォーム内装施工管理・デザイン)| 由奈さん:音のひと*ゆうな(篠笛・和太鼓奏者)
中野さん御一家
Q:移住を考えたきっかけは?

由奈さん:都会の暮らしに疲れてきていて、山で暮らしたいという憧れがありました。
それに、私は楽器の演奏をしているので、周りを気にせず演奏できて、鶏との暮らしが両立できる。そういったことが全部できる場所を探していました。

公貴さんとお子さん
Q:家はすぐにみつかりましたか?

タイミングよく見つかりました。条件として、実家(瀬戸市)からあまり遠くなく、アクセスもいい恵那市か中津川市がいいと思っていました。
不動産屋さんで紹介してもらったのが、ちょうど阿木の物件でした。

Q:阿木での子育てはどうですか?

子育てで不便だと感じたことは、あまりないです。静かで自然もたっぷりあって、子どもの教育にはとてもいい環境だなと感じています。
一軒家なので、庭で自由に遊べるし、川へ行ったりと気軽に遊べる自然があります。
ただ、遊具のある公園へ行こうと思うと近くはなくて、阿木から離れた場所へ行くことになります。

Q:移住前に「これを知っておけばよかった」と思うことはありますか?

私たちは何も知らないまま移住しましたが、近所にとても頼りになる方がいて、何でも教えていただけたのですごく心強かったです。おかげで困ることはなかったんですけど、人によっては戸惑うこともあると思います。
「習うより慣れろ」で周りの方に助けていただくことが多いんですが、情報がバラバラになりがちなので、移住者向けの"しおり"みたいな冊子やデジタル資料があると、もっと安心して来られる方が増えるんじゃないかと思います。

公貴さんとお子さん
Q:地域とのつながりはありますか?

組の付き合いがあります。
また、阿木特産営農という、地域で蕎麦やお米、サツマイモなどを栽培して地域ブランドの確立を目指している活動に、少しですがお手伝いさせてもらっています。

Q:日々の生活で楽しいと思える事、こうするとさらに良くなると思う事はありますか?

阿木には魅力を感じています。お祭りなどのイベントに色んな世代が活躍できるといいですね。
中高生が持っているアイデアやエネルギーと、大人が持っている経験や知恵をうまく組み合わせたら、もっと盛り上がるんじゃないかと感じています。

Q:これからどんなふうに暮らしていきたいですか?

由奈さん:阿木でやれることをやっていきたい。自然養鶏(まわりてめぐる)をしているので、地域みんなでお世話をして、分配する地域養鶏をしたいです。
公貴さん:会社をやっているので、地域に愛される会社を目指して、地域経済を盛り上げていきたいです。

Q:阿木への移住を考えている人にメッセージをお願いします!

阿木は良いところです。
夜は町の灯りもなく、静かでぐっすり眠れます。
朝は鶯の声で目が覚める。
自然の中 心身ともに健康でいられます。
ほどよい山暮らしが出来る 快適な場所です!

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